住みたい家を手に入れる | 細部にこだわったアンティークな家|美しい住宅に住める魅力

細部にこだわったアンティークな家|美しい住宅に住める魅力

お家のかたちの紙

住みたい家を手に入れる

つみきの家

戸建の物件を手に入れようとする場合、大きく分けて建売と注文住宅の二種類があります。建売はすでにたてられている家を土地とセットで買うものです。一方注文住宅は、先に土地を購入しておいて、建築士やハウスメーカーに設計を依頼して家を建てるものです。注文住宅は自由度が高く、間取りや設備も細かく相談できますし、壁紙やドアも好みのものを選ぶことができます。また自由度が高いということは、予算を見てどこを削るか、どこにお金をかけるかを変えていくこともできるということです。自分の生活環境に合わせてお金をかけるところと削るところを選び、コストを抑えたうえで自分の満足できる良い家を手に入れることができるのが、注文住宅なのです。

注文住宅は土地と家を建てる過程が別々になるの、というのが注意したいポイントです。土地の購入と、家の設計と建築で別々の手続きが必要になります。また、都心部では土地が値上がる傾向になるので、都心ではなく、都心に行くに便利な神奈川や千葉といった周辺地域を狙うことも検討したほうが良いです。例えば神奈川で探す場合、神奈川には都心に一本で出れる電車が充実しているため、この沿線上で探すなどといった工夫ができます。またこれは神奈川に限ったことではありませんが、土地探しのポイントとして、環境条件を決めてそれに沿って探すと住みやすい土地を見つけやすいです。これには最寄駅までの距離や環境、スーパーなどの施設などがあげられます。